県代表「元気届ける」 都道府県対抗駅伝激励会 − 岐阜新聞 Web

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県代表「元気届ける」 都道府県対抗駅伝激励会
2017年01月06日11:02
写真:県代表「元気届ける」 都道府県対抗駅伝激励会
選手を代表して決意表明する中舍朱音さん(中央)=岐阜市長良福光、長良川競技場

 全国都道府県対抗駅伝競走大会に出場する岐阜県選手団の激励会が5日、岐阜市長良福光の長良川競技場で行われ、選手や監督らが大会に向けて士気を高めた。

 第35回大会の女子は、今月15日に京都市西京極総合運動公園陸上競技場を発着点に9区間42・195キロ、第22回大会の男子は、同22日に広島市平和記念公園前を発着点に7区間48キロを走る。昨年の成績は男子23位、女子27位で、今年はそれぞれ20位以内、10位台前半を目標に掲げている。

 激励会には男女の選手や監督、スタッフ、競技関係者ら約30人が参加し、岐阜陸上競技協会の田口利正会長が「この時期は体調管理が一番大切。粘り強い走りで、岐阜のために頑張ってほしい」と呼び掛けた。

 選手を代表して、女子の中舍朱音さん(土岐商業高3年)が「県民に元気を届けられるように、チーム一丸となって戦いたい」と決意表明した。