山越、第1戦V 国体スキー県予選 − 岐阜新聞 Web

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山越、第1戦V 国体スキー県予選
2017年01月16日09:35
写真:山越、第1戦V 国体スキー県予選
成年男子A第1戦を制した山越涼平=ほおのき平スキー場

 スキーの第72回国民体育大会冬季大会県予選兼第83回県選手権最終日は15日、高山市のほおのき平スキー場などで大回転を2戦、距離個人フリーを行った。大回転は最多18人が出場した成年男子Aで、第1戦は今年の全日本学生チャンピオンの山越涼平(東海大、岐阜第一高出)が、第2戦は国体で3位入賞経験のある光井恭平(キープワン)が優勝を分け合った。

 同Cは、1996年のぎふスズラン国体にも出場したベテランで国体12度の入賞経験のある池田晃(岐阜日野自動車)、同Bは昨年の希望郷いわて国体で準優勝した上町智(アルコピア)が、それぞれ2戦ともに頂点に立った。女子の最速は1、2戦ともに成年Aの中谷美月(大東文化大、飛騨高山高出)だった。少年男子は、第1戦で小瀬大和(岐阜第一高)が32秒75でトップに立ち、第2戦は益戸優磨(飛騨神岡高)が34秒36で制した。

 距離は、成年A・B、少年フリーの男子10キロは佐藤友樹、女子5キロは小林由貴が制し、岐阜日野自動車勢が男女アベック優勝した。

 国体出場者は今大会の成績を基に、選考委員会で決定する。「ながの銀嶺国体」冬季大会スキー競技会は、2月14日から17日まで、長野県・白馬八方尾根スキー場などで開かれる。