大野(富田高)4回戦進出 全日本卓球ジュニア男子単 − 岐阜新聞 Web

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大野(富田高)4回戦進出 全日本卓球ジュニア男子単
2017年01月18日11:40

 卓球の全日本選手権第2日は17日、東京体育館で男女ダブルスなど5種目を行った。勝ち残った岐阜県勢は、2、3回戦を行ったジュニア男子シングルスの大野未来(富田高)が連勝して4回戦に進出。女子ダブルスの加藤知秋、加藤杏華組(十六銀行)は2回戦から登場し、3−0で快勝し、初戦突破した。

 十六銀行勢が出場した混合ダブルスは坪井勇磨(筑波大)松澤茉里奈(十六銀行)組と宮本幸典(中大)高橋真梨子(十六銀行)組がシードの2回戦から登場し、ともに3回戦で敗れた。

 その他は、混合ダブルスではともに昨年のリオデジャネイロ五輪メダリストの吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組が2大会ぶりの優勝に向けて順当に4回戦に進んだ。

 ジュニア男子シングルスは世界ジュニア2冠の13歳、張本智和(エリートアカデミー)が初戦の3回戦で高校生にストレート勝ちした。同女子シングルスでは早田ひな(福岡・希望が丘高)、加藤美優(吉祥寺ク)が初戦に勝って4回戦に進出した。

 第3日は18日、同体育館で、開幕する男女シングルスなど5種目を行う。