県勢4人、3回戦進出 全日本卓球 女子単 − 岐阜新聞 Web

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県勢4人、3回戦進出 全日本卓球 女子単
2017年01月19日12:22

 卓球の全日本選手権第3日は18日、東京体育館で男女シングルスなど5種目を行った。岐阜県勢の女子シングルスは、1回戦から出場した青木智美(中京院大)、2回戦からの高橋真梨子(十六銀行)、久野理世(同)、加藤知秋(同)全員が勝ち上がり、3回戦に駒を進めた。

 男子シングルスは、1回戦から登場した谷村直樹(清凌高職)が連勝し、3回戦進出。ジュニア男子シングルスの大野未来(富田高)は4回戦で敗退した。

 そのほかは、ジュニア女子シングルスで世界ジュニア選手権団体優勝メンバーの早田ひな(福岡・希望が丘高)と加藤美優(吉祥寺ク)が準決勝に進んだ。同男子シングルスは、中学1年で史上最年少優勝を狙った世界ジュニア2冠の張本智和(エリートアカデミー)が準々決勝で敗れた。

 張本はこの日始まった一般男子シングルスでは初戦の2回戦で大学生選手に3−0で快勝した。女子で小学6年の木原美悠(ALL STAR)は一般シングルスで2回戦敗退し、ジュニアのシングルスは4回戦で姿を消した。

 混合ダブルスで2大会ぶりの優勝を狙う吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組は4強入りした。

 第4日は19日、同体育館で女子シングルスなど7種目を行い、同種目のの加藤杏華、松澤茉里奈ら十六銀行のシード勢が4回戦から登場する。