県岐阜商、団体V 東海高校選抜バドミントン女子 − 岐阜新聞 Web

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県岐阜商、団体V 東海高校選抜バドミントン女子
2017年01月23日13:47
写真:県岐阜商、団体V 東海高校選抜バドミントン女子
男女各部門で上位入賞した県勢選手ら

 バドミントンの全国高校選抜大会東海地区予選は22日まで静岡県磐田市総合体育館で行われ、女子県岐阜商が団体、個人シングルスの柴田志歩、ダブルスの日比杏夏、柳瀬麻里組の3種目を制した。男子は男子シングルスの矢島浩司(岐阜北)が優勝。個人3種目の県勢優勝はそれぞれ選抜切符を手にした。

 団体は各県1位校がすでに全国選抜出場を決めており、開催県の愛知を除く3県1位校がリーグを行った。女子県岐阜商は皇学館(三重)を3―2の接戦で下し、加藤学園(静岡)を3―0で圧倒し、頂点に立った。男子大垣工は3位だった。

 個人ではほかに女子シングルス決勝の県岐阜商対決で敗れた日比杏夏が2位、ダブルスは川瀬美優、大迫美来組(大垣西)が4位。男子シングルスは加藤滉士(大垣工)が3位、ダブルスの加藤、鬼頭翼組(同)は4位だった。

 全国高校選抜は3月23〜26日、豊田市総合体育館で行われる。