FC岐阜1次キャンプスタート − 岐阜新聞 Web

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FC岐阜1次キャンプスタート
2017年01月25日08:45
写真:FC岐阜1次キャンプスタート
攻撃練習でシュートを狙うFW難波(右)=堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター

 J2のFC岐阜の1次キャンプが24日、堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターで始まった。29日までの6日間の日程。第1日は午後3時から約3時間のメニューを消化した。

 全24選手と練習生の計26人が参加した。はじめは2グループに分かれ、狭いエリアでのパス回しを行い、その後はコート半面を使った攻撃練習。短いパスをつなぎながらサイドに展開し、ゴール前への低いクロスに合わせる動きを繰り返した。コーチ陣からは「(攻守の)切り替えを速く」、「その気になってやれ」といった指示が送られた。

 最後は、11対11に分かれてコート全面を使い、攻撃時のパスの出しどころやボールをもらう動き方などの共通理解を深めた。大木監督は頻繁にプレーを止め「どこがフリーかよく見ろ」などと注意し、パスを出す際の正しい判断を求めた。

 練習後、大木監督は「練習の意味を理解し、どれぐらいの度合いで取り組んでくれているか」を選手を見るポイントに挙げた。

 キャンプについては「全員で同じ生活を送れることが有意義」と話し、期待した。

 25日は午前に練習、午後から東大阪大柏原高と練習試合を行う。