飛騨高山2勝目 ハンド女子日本L − 岐阜新聞 Web

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飛騨高山2勝目 ハンド女子日本L
2017年02月06日11:18
写真:飛騨高山2勝目 ハンド女子日本L
飛騨高山×名古屋=前半4分、ジャンプシュートを決める飛騨高山・広田=飛騨高山ビッグアリーナ

 ハンドボール女子の日本リーグ第16週第2日は5日、高山市の飛騨高山ビッグアリーナで1試合を行い、飛騨高山ブラックブルズ岐阜は21−17でHC名古屋を下し、高山での今季最終戦で2勝目を挙げた。勝ち点は4でHC名古屋と並んだが対戦間勝ち点で下回り、順位は最下位のまま。

 ディフェンスを固め、パスカットからの速攻を成功させた前半、比嘉桃子が4得点、金恩恵と広田理紗がそれぞれ3得点するなど、14−8で折り返し。

 後半も速攻からリズムをつくり、宮崎亜紀穂やエース金がミドルシュートを決めるが、名古屋のミドルシュートが決まり始め、一進一退の攻防。結局、飛騨高山が前半のリードを守り切り、勝利した。

 次戦は第17週第1日の11日、鹿児島県霧島市国分体育館で5位ソニーSC(鹿児島)と対戦する。