今村(飛騨高山)県勢最高14位 全国高校スキー女子回転 − 岐阜新聞 Web

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今村(飛騨高山)県勢最高14位 全国高校スキー女子回転
2017年02月06日11:19
写真:今村(飛騨高山)県勢最高14位 全国高校スキー女子回転
女子回転で14位と、大回転に続いて県勢女子最高位だった今村優希=スノーパーク尾瀬戸倉

 スキーの第66回全国高校大会第4日は5日、群馬県のスノーパーク尾瀬戸倉などで、女子回転と男女の距離クラシカルを行い、女子回転の今村優希(飛騨高山)が、2回の合計2分0秒75での14位が最高だった。

 今村は1回目に1分2秒12で15位に付けると、2回目も58秒63でまとめて14位。入賞には手が届かなかったが、同大会での自己最高位をマークした。県勢2番手は、36位の2年池田紗矢香(高山西)。

 距離勢は、女子5キロに出場した2年の橋本ゆず菜(飛騨高山)が18分54秒5で33位になったのが最高順位だった。

 そのほか、距離クラシカルの女子(5キロ)は3年の成田生絵(秋田・十和田)が16分48秒7で制し、4日のフリーと合わせて2冠を果たした。男子(10キロ)は2年の土濃塚悠成(秋田北鷹)が29分49秒3で初優勝した。

 アルペン女子回転は前回2位の田村みのり(神奈川・日大高)が合計タイム1分54秒53で勝った。

 最終日の6日は、男子回転などが行われる。