岐阜女が優勝 東海高校新人バスケ − 岐阜新聞 Web

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岐阜女が優勝 東海高校新人バスケ
2017年02月14日10:50
写真:岐阜女が優勝 東海高校新人バスケ
女子決勝・岐阜女×桜花学園=第1クオーター、相手のマークに負けずにシュートする岐阜女・クンバ(左)=三重県立ゆめドームうえの

 バスケットボールの東海高校新人大会最終日は12日、三重県伊賀市の県立ゆめドームうえので男女決勝などを行い、女子の岐阜女(県1位)は決勝で桜花学園(愛知1位)に72―47で圧勝し、優勝した。

 岐阜女は準決勝で駿河総合(静岡2位)に85―55で勝ち、昨年末の全国高校選抜優勝大会(ウインターカップ)以来となる桜花学園との決勝に進んだ。

 決勝では、第1クオーターからセンターのバイ・クンバ・ディヤサンにボールを集め、インサイドで攻撃を組み立てた。クンバはこの試合でチーム最多の33得点。その後、岐阜女は第2クオーター終了時に10点のリードを築くと、第3クオーターではクンバをおとりにし、フォワード小野佑紀がドライブを決めるなど歯車がかみ合い、点差をさらに広げた。第4クオーターでも点差を守り抜き、桜花学園から一昨年のウインターカップ以来の勝利をもぎ取った。