大垣ミナモ、新体制発表 下條(岐阜女高出)ら5人加入 − 岐阜新聞 Web

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大垣ミナモ、新体制発表 下條(岐阜女高出)ら5人加入
2017年03月03日11:26

 ソフトボール女子日本リーグ2部の大垣ミナモSCは2日、新加入選手5人を含む選手21人の今季の新体制を発表した。溝江香澄新監督の下、悲願の1部昇格に燃える。

 新加入選手は外野手の下條さくら(大垣共立銀行、岐阜女高出、山梨院大出)、捕手の平川穂波(西濃運輸、中京大出)、投手の竹原由菜(イビデン、環太平洋大出)、内野手の北園小百合(日本耐酸壜工業、熊本商高出)と鈴木かや(矢橋ホールディングス、多治見西高出)の5人。

 パワーあふれる打撃が持ち味の下條と、強肩捕手の平川は大学日本代表に選出され、昨年6月の第5回東アジア選手権で準優勝に貢献した。

 俊足巧打の鈴木は多治見西高で4番を担い、昨年の岩手国体にも出場、即戦力の期待が高い。竹原は変化球自在の左腕で打撃も良く二刀流の起用も視野。北園は超高校級の飛距離を誇る大型内野手として期待される。