飛騨高山、最終戦飾れず ハンド女子日本L − 岐阜新聞 Web

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飛騨高山、最終戦飾れず ハンド女子日本L
2017年03月06日10:04
写真:飛騨高山、最終戦飾れず ハンド女子日本L
飛騨高山×オムロン=前半、厳しいマークをかいくぐってシュートを放つ主将・陣野=大垣市総合体育館

 ハンドボール女子の日本リーグ第20週第2日は5日、大垣市総合体育館などで3試合を行い、今季レギュラーラウンドの全日程を終了した。飛騨高山ブラックブルズ岐阜は、すでにプレーオフ進出を決めているオムロン(熊本)に13―21で敗れた。今季の通算成績は2勝16敗で、順位は初の最下位に終わった。

 飛騨高山は前半18分過ぎまで6―6と善戦したが、パスミスから速攻を許すなど流れを呼び戻せず、9連続失点。7メートルスローを金恩恵が2本、田中茜が1本決めるなど追いすがったが、有終の美は飾れなかった。

 リーグを終え、飛騨高山は2度目のフェアプレー賞に輝いた。