初白星へサイドが鍵 あすホームで横浜FC戦 − 岐阜新聞 Web

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初白星へサイドが鍵 あすホームで横浜FC戦
2017年03月18日10:01
写真:初白星へサイドが鍵 あすホームで横浜FC戦
狭いエリアでパスを通す練習をする選手たち=島西運動場

 J2のFC岐阜は第4節の19日、長良川競技場で3位横浜FCと戦う。岐阜は、2分け1敗で17位。今節で待望の勝ち点3を手にしたいところだ。

 横浜FCは、2勝1分けで開幕から好調が続いている。前線には昨季18得点のFWイバ、前節でJリーグ史上初の50歳でゴールを決めた元日本代表FW三浦ら人材が豊富。岐阜の大木監督は「前線でうちのディフェンスを揺さぶるところがある」と警戒しつつ「サイドバックや守備的MFのオーバーラップもある」とチーム全体を分析する。

 岐阜は今週の練習で、サイドからのクロスやセットプレーの対応を入念に確認した。大木監督は「練習の積み重ねが大切。その中で何か一つでも試合で良い動きが出れば」と選手への期待を語る。

 MF田中は、前節の松本戦で攻めあぐねたことを振り返りながら「サイドで張る僕と古橋で攻撃のパターンを増やさないといけない」と一言。1週間のトレーニングを経て、自信が付いた様子で「同じ過ちは繰り返さない。次はサイドをどんどん突いていきますよ」と活躍を誓う。