大垣日大、決勝進出 春季東海高校野球 − 岐阜新聞 Web

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大垣日大、決勝進出 春季東海高校野球
2017年05月29日10:25
写真:大垣日大、決勝進出 春季東海高校野球
東邦×大垣日大=1回裏大垣日大無死満塁、左越え適時打を放つ宮坂=四日市霞ケ浦

 第64回春季東海地区高校野球大会第3日は28日、三重県の四日市霞ケ浦で準決勝を行い、大垣日大(県1位)が東邦(愛知2位)に8−5で逆転勝ちし、初優勝に王手をかけた。

 3―3で迎えた五回1死一、三塁から石川隼也の適時二塁打で勝ち越し、続く宮坂元規の右越え適時三塁打で加点。6長打を含む12安打で8点を奪い快勝した。一回途中から急きょ救援した修行恵大が、無四球2失点で抑える好投で勝ちを呼び込んだ。

 大垣日大は最終日の29日午前10時から同球場での決勝で至学館(愛知1位)と対戦する。