大垣日大、初V逃す 春季東海高校野球 − 岐阜新聞 Web

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大垣日大、初V逃す 春季東海高校野球
2017年05月30日10:29
写真:大垣日大、初V逃す 春季東海高校野球
大垣日大×至学館=3番手としてマウンドに上がり、4回2/3を無失点の好投をみせた石川=四日市霞ケ浦

 第64回春季東海地区高校野球大会最終日は29日、三重県の四日市霞ケ浦で決勝を行い、大垣日大(県1位)が1−4で至学館(愛知1位)に敗れ、初優勝を逃した。

 大垣日大の先発・伊藤翔平が三回、2点本塁打されると継投の修行恵大も左越えソロ本塁打を浴びリードを広げられた。3番手の石川隼也が4回2/3を無失点に抑える好投をみせたが、勝利に結び付けられなかった。

 自慢の打線は八回、4番宮坂元規の二ゴロの間に1点を返したにとどまった。