岐阜工、ボクシング学校対抗V 東海高校総体 − 岐阜新聞 Web

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岐阜工、ボクシング学校対抗V 東海高校総体
2017年06月20日12:11

 東海高校総体兼全国総体予選が、三重県の久居農林高などで行われ、ボクシング学校対抗で、岐阜工が6年ぶりに頂点に立った。

 ボクシングの岐阜工勢は、男子ピン級の小川翼と男子バンタム級の橋本仰未がともに判定勝ちで優勝。男子ライトフライ級の西川人夢ら3人が準優勝した。男子ライト級は石原照山(中京院大中京)が制した。

 自転車は男子個人ロードレースで、中村恒斗が2位、棚瀬義大が3位に入った岐南工が、学校対抗を3年ぶりに制した。バドミントン女子団体は、県岐阜商(県1位)が優勝した。

 柔道個人は、3月の全国選抜女子無差別級で3位だった78キロ級の田中伶奈(鴬谷)と男子66キロ級の鈴木天斗(中京院大中京)が優勝。相撲は個人重量級を制した棚橋亮太らの岐阜農林が団体で準優勝。なぎなた団体の大垣商も準優勝した。

 全国総体(インターハイ)「南東北総体2017」は、山形県など3県(セーリングのみ和歌山県固定開催)で、7月28日から行われる。