山本(岐阜聖徳)大会新V2 県高校総体水泳 − 岐阜新聞 Web

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山本(岐阜聖徳)大会新V2 県高校総体水泳
2017年06月26日10:52
写真:山本(岐阜聖徳)大会新V2 県高校総体水泳
男子200メートル個人メドレー決勝=勢い良くスタートを切り、2連覇した山本海叶=長良川スイミングプラザ

 水泳の県高校総体兼東海高校総体県予選最終日は25日、長良川スイミングプラザで競泳男女15種目を行い、男子200メートル個人メドレーの山本海叶(岐阜聖徳)が2分8秒15の大会新で、2連覇した。

 女子400メートル自由形では1年の岩井芽依(大垣商)が、200メートルとの個人2冠。男子100メートル平泳ぎの下野友寛(県岐阜商)は1分3秒65の大会新で、3年連続で200メートルとの2冠を達成した。男子100メートルバタフライでは、平野奨馬(帝京大可児)が予選で56秒12の大会新を樹立、決勝でも56秒49をマークして、初優勝した。

 男子の帝京大可児は、400メートルと800メートルのリレー2種目を2連覇。学校対抗で9年ぶりに頂点に立った。女子の大垣商は、学校対抗と400メートルリレーをともに2年ぶりに制した。

 各種目の8位までが、全国総体(インターハイ)出場を懸けた東海総体(7月21〜23日・三重県鈴鹿市)に出場する。