宮下独走V2 乗鞍サイクルヒルクライム − 岐阜新聞 Web

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宮下独走V2 乗鞍サイクルヒルクライム
2017年07月10日10:00
写真:宮下独走V2 乗鞍サイクルヒルクライム
女子総合2連覇を果たした宮下朋子

 第14回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム2017は9日、高山市の乗鞍スカイラインと麓の県道などを含む18.4キロのコースで行われた。ロードの部男子総合は、チャンピオンカテゴリーの田中裕士(グランペール)が59分25秒で初出場初優勝を果たし、同女子はフェミニンの宮下朋子(TWOCYCLE/袴田塾/OKADAJAPAN)が2連覇を達成した。

 乗鞍ヒルクライム実行委員会(県自転車競技連盟、高山市、飛騨・高山観光コンベンション協会、飛騨乗鞍観光協会、乗鞍観光協議会、奥飛騨温泉郷観光協会、奥飛騨温泉郷旅館組合、岐阜新聞・ぎふチャン)主催。近藤機械製作所特別協賛。ダイドードリンコ、明治、マルイ、乗鞍自動車利用適正化協議会、飛騨大鍾乳洞観光、乗鞍国際観光協賛。

 乗鞍スカイラインを駆け上がる山岳ロードレースで、標高差1342メートル、平均勾配約7.2%。本大会からマウンテンバイクの部がなくなり、ロードの部11カテゴリーに男女843人が出走した。