大垣日大ナイン闘志 甲子園出場で壮行会 − 岐阜新聞 Web

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大垣日大ナイン闘志 甲子園出場で壮行会
2017年08月02日09:27
写真:大垣日大ナイン闘志 甲子園出場で壮行会
優勝旗を持った柴田修平主将を先頭に、堂々と入場する選手=岐阜県大垣市林町、大垣日大高

 第99回全国高校野球選手権(7日から甲子園球場)に出場する、大垣日大高校野球部の壮行会が1日、大垣市林町の同校で開かれ、名将阪口慶三監督率いる“鬼軍団”が生徒約1100人らから激励を受け、闘志をたぎらせた。

 夏3年ぶり4度目の出場を決めた大垣日大ナインは吹奏楽部の演奏の下、優勝旗を持った柴田修平主将を先頭に、大きな拍手の中、堂々と入場。阪口監督が「応援ありがとう。勇気をありがとう」と感謝の言葉を口にし、甲子園でのベンチ入りメンバー18人を、背番号順に紹介した。

 堤俊彦理事長は「どこと戦っても大垣日大らしい戦いをしてほしい」と激励。古田健二校長は「全校応援で甲子園に乗り込みたい。このような感動体験のできるチャンスをくれた野球部に感謝したい」、生徒会長の野村総一郎さんは「甲子園では、目標であるてっぺん、日本一を取ってきて」とそれぞれエールを送った。

 最後に柴田主将が「日本一を目指し、優勝旗を持ち帰られるように頑張る」と力強く宣言した。

 この日ナインは午後から安八郡神戸町末守の同高野球部グラウンドで練習。小川敏大垣市長、岡崎和夫池田町長らが訪れ、激励を受けた。

 選手らは2日大阪入りし、同日午後3時30分からの甲子園練習に臨む。