大垣南悔しい3位 フェンシング男子団体 − 岐阜新聞 Web

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大垣南悔しい3位 フェンシング男子団体
2017年08月05日11:32
写真:大垣南悔しい3位 フェンシング男子団体
フェンシング男子団体準決勝・大垣南×鹿児島南=終盤の追い上げで至近距離から突きを決める大垣南・岩田=気仙沼市総合体育館

 全国高校総体第8日は4日、宮城県の気仙沼市総合体育館などで8競技を行い、フェンシングの男子団体で2年ぶりの優勝を狙った大垣南は、準決勝で敗れて3位入賞だった。

 大垣南はエース冨田優作を中心に、岩田圭介、名倉京佑と加藤啓吾の3年生4人と、2年の溝口晴也の布陣。準々決勝の埼玉栄戦からは冨田、岩田の二枚看板に加えて、名倉の3人が固定で戦った。鹿児島南との準決勝では、チームカウント2―4から冨田と岩田が連勝し、4―4まで盛り返したが、最終戦を名倉がものにできずに敗れた。女子団体の羽島北は、3回戦で優勝した聖霊女短大付(秋田)の勢いを止めることができずに、敗退。ベスト16で入賞はならなかった。

 相撲団体は予選リーグの第1戦が行われ、岐阜農林は、優勝候補の埼玉栄に1―4で敗れて黒星発進。個人の予選では棚橋亮太(岐阜農林)が通算成績を2勝1敗とし、県勢で唯一、決勝トーナメント進出者決定戦に駒を進めた。重量挙げは、69キロ級の曽根正博(土岐商)がスナッチで20位。