FC岐阜、あすアウェー熊本戦 相手の高さを警戒 − 岐阜新聞 Web

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FC岐阜、あすアウェー熊本戦 相手の高さを警戒
2017年08月15日10:10
写真:FC岐阜、あすアウェー熊本戦 相手の高さを警戒
紅白戦をこなす選手ら=県フットボールセンター

 J2のFC岐阜は第28節の16日、アウェーのえがお健康スタジアム(熊本市)で19位熊本と戦う。17位の岐阜と熊本とは勝ち点差4。負ければ下位と肉薄することになり、できれば勝利、最低でも引き分けで勝ち点を持って帰りたい。

 熊本は、岐阜が直近2試合で戦った長崎、岡山と同じ3バックの布陣が特徴。大木監督も「違いは少ない」と見る。ただ「ディフェンスの仕方や出てくる場所が違う」とも話す。基本は1トップの形で、FWは元日本代表の巻や6得点の安柄俊ら屈強な選手がそろう。クロスやセットプレーも含めて、高さに警戒が必要だ。

 岐阜は前節の試合中にFWクリスチャンが脚を痛めたほか、13日の練習で、GKビクトルが負傷。14日はランニング中心の別メニューで調整していた。攻守で存在感を発揮している2人が試合に間に合うかは見通しが立たないが、大木監督は「大して影響はないね」と話し、さほど問題にはしていない。FW中島やGKの高木、常沢らが黙々と準備を進め、万全の状態で試合に備えてくれるはずだ。