強いシュート意識必要 FC岐阜、あすアウェーで千葉戦 − 岐阜新聞 Web

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強いシュート意識必要 FC岐阜、あすアウェーで千葉戦
2017年08月25日12:19
写真:強いシュート意識必要 FC岐阜、あすアウェーで千葉戦
パス練習をするMF田中ら=岐阜市北西部運動公園

 J2のFC岐阜は第30節の26日、アウェーのフクダ電子アリーナ(千葉市)で9位千葉と戦う。17位の岐阜は2試合連続の無得点で、16位京都との勝ち点差は6に広がり、逆に17位金沢とは1になるなど下位との差は縮まった。今節は敵地で強敵が相手とはいえ、勝ち点を挙げる必要がある。

 まずは6本に終わった前節を上回るシュート意識を持たなければならない。DF青木も「もっとミドルを打つことも大事」と振り返るように、攻撃時の怖さが足りなかった。パスワークで崩すだけでは手詰まりになることが予想される。思い切ったシュートを打つことも、ゴールを生むきっかけの一つになるはずだ。

 千葉は主力のFW清武、FWラリベイ、MF町田の3人が出場停止。特に2人で計23得点を決めている清武とラリベイの欠場は、岐阜にとっては追い風といえる。だが、大木監督は「誰が出場停止でも関係ない。千葉は全員うまい」と断言し、挑戦者としての構えを見せた。千葉は前半戦の終盤から4バックを採用しているが、岐阜との第20節は3バックだった。今節はどのような布陣で臨んでくるのかも気になるところだ。

 MF田中は「自分が試合に出た時は、仕掛けを見てほしい」と活躍を誓う。