中京院中京激闘制す 全国高校軟式野球決勝へ − 岐阜新聞 Web

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中京院中京激闘制す 全国高校軟式野球決勝へ
2017年08月29日12:21
写真:中京院中京激闘制す 全国高校軟式野球決勝へ
中京院中京×登別明日中教校=9回表中京院中京無死、先頭の保木平が左前安打を放つ=明石トーカロ

 第62回全国高校軟式野球選手権大会第4日は28日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で準決勝2試合を行い、2年ぶり21度目出場の東海代表・中京学院大中京は、第1試合で登別明日中教校(北海道)に延長十一回の激闘の末、2−0で勝利。3年ぶり8度目の優勝に王手をかけた。

 中京は0−0の十一回、先頭の内木蓮からの3連打で無死満塁の絶好機をつくると、岡田康希の押し出し死球などで2点を先取。

 エース佐伯奨哉は6安打されながらも、要所を締める投球で全国の舞台で3試合連続の完封。県大会からの連続無失点を61回まで伸ばした。

 中京は最終日の29日、明石トーカロで優勝を懸け、茗渓学園(北関東・茨城)との決勝(午前11時開始)に挑む。