攻守一体、連勝狙う FC岐阜、あすホームで愛媛戦 − 岐阜新聞 Web

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攻守一体、連勝狙う FC岐阜、あすホームで愛媛戦
2017年09月02日10:57
写真:攻守一体、連勝狙う FC岐阜、あすホームで愛媛戦
紅白戦で連係を確認するMFシシーニョ(左)ら=岐阜市北西部運動公園

 J2のFC岐阜は第31節の3日、長良川競技場で14位愛媛と戦う。岐阜は前節のアウェーで千葉に3−1で勝ち、5試合ぶりの勝ち点3を獲得。試合内容も良かっただけに、攻守が連動した戦い方を継続して2連勝といきたい。

 大木監督は千葉戦で勝てた要因を「攻守一体になったゲーム」と語る。FW風間を第14節ぶりに前線の中央で起用し、ハットトリックも達成した。指揮官は「(試合内容が良かった)開幕5試合のような感じ」と表現。「もう一回初めに戻る」と原点回帰して臨んだ結果が、勝敗にうまく結び付いた。1日の紅白戦でも、レギュラー組は前節と同じ布陣だった。

 愛媛との前回対戦では、前半の得点機を逃し、後半のミスから失点して0−2。監督は「どこの相手も同じだが隙を見せたらやられる。前回はその典型だった」と振り返りリベンジを誓う。愛媛は、4バックで戦った東京Vとの前節は0−3で大敗。本来の3バックに戻してくる公算が大きい。

 8得点のFW河原らに注意が必要で、クロスからのゴールが10得点とチーム最多。一方でセットプレーやクロスからの失点も多い。岐阜は、前節で見せたようなサイド攻撃を仕掛けて好機をものにしたい。