岐経大と朝日大、勝ち点 東海大学野球秋季岐阜L − 岐阜新聞 Web

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岐経大と朝日大、勝ち点 東海大学野球秋季岐阜L
2017年09月05日11:24
写真:岐経大と朝日大、勝ち点 東海大学野球秋季岐阜L
中京学院大×朝日大=1失点で大学初完投勝利を挙げた朝日大の葛谷=長良川

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第2週第3日は4日、長良川球場で3回戦2試合を行い、岐経大が5―2で岐聖大、朝日大が4―1で中京学院大をそれぞれ下し、ともに勝ち点を2とした。

 岐経大は一回に打棒爆発。佐藤謙次朗(市岐阜商高出)の中前適時打、立川一樹の適時二塁打はじめ5長短打などで4点を先取。先発与座海人は8回無失点で早くも3勝目を挙げた。岐聖大は二回から継投の滝瀬功大(岐阜聖徳高出)が粘投し、打線も九回に2点を返したが及ばなかった。

 朝日大は五回、捕逸で先制すると前田悠汰の適時内野安打、里見柊斗の2点二塁打で一挙4点。先発葛谷拓巳(県岐阜商高出)はスライダーを軸に緩急自在の投球。完封こそ九回に逃したが1失点の初完投で2勝目。中京学院大は五回に継投2投手が制球に苦しみ、六回以降は長島啓太が無失点に抑えたが反撃できなかった。

 第3週第1日は9日、長良川球場で午前10時から中部学院大−岐聖大、中京学院大―岐阜大の1回戦2試合を行う。