中部院大と中京院大先勝 東海大学野球秋季岐阜L − 岐阜新聞 Web

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中部院大と中京院大先勝 東海大学野球秋季岐阜L
2017年09月10日12:34
写真:中部院大と中京院大先勝 東海大学野球秋季岐阜L
中部学院大×岐聖大=9回初完封した中部学院大のエース西居=長良川

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第3週第1日は9日、長良川球場で1回戦2試合を行い、中部学院大が岐聖大、中京学院大が岐阜大をともに4―0で下し、先勝した。

 中部学院大は四回、高見良太、藤沢昂楽の適時打など4連打で2点を先取。七回には武藤健司の2点適時打で加点した。先発の西居建陽は切れのいい直球にスライダー、ツーシームなど変化球をうまく交え、4安打8奪三振の初完封で2勝目。岐聖大は八回の満塁の好機を生かせなかった。

 中京学院大は四回、初先発の8番石川凌が右前先制打。五回には4番石坂友貴(中京学院大中京高出)の適時二塁打で加点。六回にも南亮介(同)が右中間に2点二塁打を放った。先発長島彰は内藤大貴(大垣日大高出)の好リードで16奪三振の完封。岐阜大は再三の逸機が響いた。

 第3週第2日の10日は午前10時から、同球場で岐阜大―中京学院大、岐聖大―中部学院大の2回戦2試合を行う。