中部院大勝ち点2 東海大学野球秋季岐阜L − 岐阜新聞 Web

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中部院大勝ち点2 東海大学野球秋季岐阜L
2017年09月12日10:10
写真:中部院大勝ち点2 東海大学野球秋季岐阜L
岐聖大×中部学院大=延長10回表中部学院大無死、初球を強打し左翼フェンス直撃の三塁打を放つ内海=長良川

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第3週第2、3日は10、11日、長良川球場で2、3回戦を行い、中部学院大が延長十回で岐聖大を4−3で下し、勝ち点を2に伸ばし、首位に躍り出た。岐阜大は2回戦で同大史上初となるコールド勝ちで中京学院大を7―0の七回で下し、タイにしたが、3回戦で中京学院大が1―0で競り勝ち、勝ち点1を得た。

 中部学院大は0−3の四回、2死から碓永辰海が走者一掃の二塁打で同点。その後は一本が出ず延長十回、左越え三塁打の内海大寿が高見良太の犠飛で決勝の本塁を踏んだ。岐聖大は二回、平岡敬人から上田晃平の2点二塁打、佐藤良の適時二塁打で3点を先取したが再三の逸機が響いた。

 中京学院大と岐阜大の2回戦は岐阜大が一回に柴田泰地(大垣北高出)の適時打で先制すると着実に加点。七回に亀谷侑史(可児高出)の2点二塁打でコールド勝ち。先発熊崎翔太(加納高出)はカーブを有効に使い4安打無失点。中京学院大は6四死球を生かせず、後続が打ち取られた。

 3回戦は中京学院大が二回無死一、二塁から藤田雄也の犠打が敵失を誘い、二走石坂友貴(中京学院大中京高出)が生還し、先制。先発長島彰はスライダーを武器に緩急自在の12奪三振で2試合連続完封勝ちした。岐阜大は松久保幸也が好投したが援護がなかった。

 第4週第1日は15日午前10時から、中津川夜明け前で岐経大―中京学院大、朝日大―岐阜大の1回戦2試合を行う。