FC岐阜、4連勝へ油断禁物 あすアウェー山口戦 − 岐阜新聞 Web

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FC岐阜、4連勝へ油断禁物 あすアウェー山口戦
2017年09月15日11:18
写真:FC岐阜、4連勝へ油断禁物 あすアウェー山口戦
ダッシュでコンディションを上げる選手たち=島西グラウンド

 J2のFC岐阜は第33節の16日、アウェーの維新百年記念公園陸上競技場(山口市)で21位山口と戦う。連勝を重ねる岐阜は、前節で試合終了間際に逆転勝ちし、さらに勢いが加速。4連勝を目指して敵地に乗り込む。

 周囲は勝ち点3を期待する声が大きいが、大木監督には油断は全くない。「自分の中では昨年のJリーグで川崎とともに一番良いチームだった」と評価。何人か選手が残っていることを挙げ「山口にはチームのDNAがある。簡単にはいかない」と話す。

 山口は開幕戦(2−2)で対戦した時は4バックだった。その後は監督の交代があり、現在は3バックを採用。10試合連続失点中だが、8ゴールのMF小塚を中心に前線に得点能力の高い選手がいる。特に得点源になっているセットプレーには気を付けたいところだ。

 岐阜は攻撃陣が最近3試合で7得点と好調。前節では開始2分で失点するなど、不用意なミスをなくせば勝利がさらに近づくはず。DF大本は「前半からスイッチを入れて戦うことが重要。最近は負ける気がしない。さらに連勝を積み重ねていきたい」と語気を強める。