中部院大が先勝 東海大学野球秋季岐阜リーグ − 岐阜新聞 Web

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中部院大が先勝 東海大学野球秋季岐阜リーグ
2017年09月25日10:43

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第5週第2日は24日、KYBで2回戦2試合を行い、中部学院大は引き分けた1回戦に続く投手戦の末、岐経大に劇的な逆転サヨナラの3―2で先勝。岐聖大が中京学院大に8―3で快勝し、タイにした。

 中部学院大は四回、1番稲垣誠也が右越え本塁打で先制。七、八回に1点ずつ失い迎えた九回、1死二、三塁から6番中山将太が右越えサヨナラ2点二塁打を放ち、逆転勝ちした。初先発の2年生アンダーハンド津山裕希が7回1失点の好投。岐経大は浜口雄大が力投したが、一歩及ばなかった。

 岐聖大は一回、駒瀬友哉(県岐阜商高出)の右犠飛で先制。四回に逆転されたが、五回、駒瀬の同点打など打者10人の猛攻で4点を挙げ、その後も着実に加点した。中京学院大は2投手が粘投したが、打線が岐聖大先発左腕の滝瀬功大(岐阜聖徳高出)を捉え切れなかった。

 第5週第3日は25日午前10時から、KYBで岐経大―中部学院大、中京学院大―岐聖大の3回戦2試合を行う。