中部院大勝ち点3 東海大学野球秋季岐阜リーグ − 岐阜新聞 Web

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中部院大勝ち点3 東海大学野球秋季岐阜リーグ
2017年09月26日09:21
写真:中部院大勝ち点3 東海大学野球秋季岐阜リーグ
岐経大×中部学院大=5回表中部学院大1死二、三塁、右中間への2点三塁打を放つ高杯=KYB

◆朝日大と首位攻防へ

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第5週第3日は25日、KYBで3回戦2試合を行い、中部学院大が12−2の五回コールドで岐経大に快勝、中京学院大は4−2で岐聖大を下し、それぞれ勝ち点3とした。

 中部学院大は1−2の四回、1死一、三塁から高杯翼の2点二塁打で逆転すると、打者9人の猛攻で一挙5得点。五回も打者11人で6安打6点を奪い圧勝した。三回途中から登板した村橋主晟(県岐阜商高出)はリーグ初勝利。春王者の岐経大は投手陣が打ち込まれ、優勝がなくなった。

 中京学院大は五回、石川凌のチーム初安打を足場に1死一、三塁とし、坂之下仁哉の左前打で先制。六回は藤岡幹太の2点三塁打で加点すると七回も連打などで1点を加え、リードを広げた。先発長島彰は2失点完投でリーグトップの5勝目。岐聖大は八回に2点差としたが及ばなかった。

 第6週第1日は30日午前10時から、KYBで朝日大−中部学院大、岐聖大−岐阜大の1回戦2試合を行う。中部学院大は朝日大から勝ち点を得ると、2季ぶり12度目の優勝が決まる。