中京院中京逆転V 秋季県高校野球 − 岐阜新聞 Web

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中京院中京逆転V 秋季県高校野球
2017年10月01日11:22
写真:中京院中京逆転V 秋季県高校野球
大垣西×中京院中京=4回表中京院中京1死二塁、右越え同点2ランを放つ恒川=大野

 秋季県高校野球大会(岐阜新聞・ぎふチャンなど後援)最終日は30日、大野レインボーで決勝と3位決定戦を行い、決勝で中京学院大中京(東濃2位)が大垣西(西濃1位)を8―2で下し、10年ぶり10度目の栄冠を手にした。3位決定戦は岐阜各務野(岐阜4位)が市岐阜商(同1位)に1―0で競り勝ち、初の東海出場を決めた。

 中京は2点を先取されたが四回に恒川文秀の右越え2ランで同点とすると、六回は西尾歩真、林隼汰の連続適時打などで4点を奪い、勝ち越し。七、九回にも加点した。

 岐阜各務野は七回、安田和起が三塁打、清水悠成が決勝点となったスクイズを決めた。先発の左腕の市川青空は5安打完封した。

 来春の選抜大会の選考資料となる東海大会は東海4県の上位各3校が出場。10日に名古屋市内で抽選会を行い、21日から岡崎市民などで開かれる。