FC岐阜14日ホーム徳島戦 勝利でJ2残留 − 岐阜新聞 Web

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FC岐阜14日ホーム徳島戦 勝利でJ2残留
2017年10月13日11:28
写真:FC岐阜14日ホーム徳島戦 勝利でJ2残留
少人数に分かれてパス回しの練習をする選手たち=島西グラウンド

 J2のFC岐阜は第37節の14日、ホームの長良川競技場で6位徳島と戦う。2連敗の中で迎えた前節大分戦では惜しくも勝利を逃したが、勝ち点1を拾いチーム状況は上向いたはず。選手たちは「残り試合を全部勝つ」と意気込み、闘志を高めている。

 今節で暫定16位の岐阜が勝つか、勝ち点差16の21位山口が負ければ、岐阜のJ2残留が決まる。大木監督は「今まで計算したことなかった」と話し、今節は「残留を確定するためではなく、上にいくために勝つ」試合と強調する。

 徳島とは今季、天皇杯を含めて3戦目。監督は「技術的に高い選手がいて強い」と評価しつつも、普段通りのサッカーを貫くことは変えない姿勢を示す。FW田中は「FWとサイドの選手にスピードとテクニックがある」と一言。映像で相手の攻め方を分析し「(プレスで)はめれるように持っていきたい」と守備の狙いを口にした。

 岐阜の攻撃陣は7試合連続得点中と調子は良い。勝つためには失点を減らすことが先決。監督が前節の反省材料として挙げた、マークとカバリングの出来が鍵を握りそうだ。