下呂市が初優勝 ぎふ清流駅伝 − 岐阜新聞 Web

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下呂市が初優勝 ぎふ清流駅伝
2017年10月16日10:33
写真:下呂市が初優勝 ぎふ清流駅伝
笑顔でたすきをリレーする下呂市の7区・殿地琢朗(右)と8区・安田響=県庁前

 第9回ぎふ清流郡市対抗駅伝競走大会(岐阜陸上競技協会、県体協主催、岐阜新聞社など後援)は15日、県庁を発着点に不二羽島文化センターと小熊コミュニティセンターを折り返し地点に2往復する32・4キロのコースで行い、下呂市が1時間47分23秒で初優勝した。

 今大会から1区間だった中学女子が2区間になり、計10区間で実施。小学生から40歳以上の編成で、27郡市が出場した。

 下呂市は中盤の6区を終えて3位でたすきリレー。7区の殿地琢朗(益田清風高)が区間1位の走りで上位2人を抜き去り、1位で8区安田響(同)につないだ。安田も最優秀選手賞に輝く快走で区間1位。2分以上離して9区にリレーし、川島弦(下呂中)、滝下瑠菜(益田清風高)も好走して2位大垣市に2分16秒差をつけてゴールした。岐阜市は1区から首位を走っていたが、6区で失格処分になった。

 郡対抗は不破郡が1時間52分7秒で優勝。優秀選手賞には瀬木彩花(高山市・中山中)、高木崚平(大垣市・大垣北小)が選ばれた。