池田3年ぶり優勝 日本OPゴルフ − 岐阜新聞 Web

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池田3年ぶり優勝 日本OPゴルフ
2017年10月16日11:04

 男子ゴルフの日本オープン選手権最終日は15日、岐阜関カントリー倶楽部東コース(7180ヤード、パー70)で行われ、単独首位でスタートした池田勇太が72で回り、通算8アンダーの272で3年ぶり2度目の優勝を果たした。通算19勝目。県勢のグリーンヒル関所属の岸本翔太は79と崩れ、通算12オーバーの292で60位タイ。

 池田は3番でOBを打ち、ダブルボギーとしたが、その後は3バーディー、3ボギーと踏みとどまり、優勝。池田と最終組でスタートしたアマチュアの金谷拓実(東北福祉大)は68で回ったが、通算273とあと1打届かず2位、ローアマは獲得した。

 2年ぶりの王者を目指した小平智は、出足の3ホール連続ボギーだったが、15、17番でバーディーを奪って、首位と肉薄したが、2打届かず単独3位。賞金ランキングでは、トップだった宮里優作をかわして、再び首位に躍り出た。(出場63選手=アマ3、雨、気温18・4度、北北西の風1・2メートル、観衆4817人)