第1代表、県勢対決に 東海大学野球秋季選手権 − 岐阜新聞 Web

スキップリンク

第1代表、県勢対決に 東海大学野球秋季選手権
2017年10月25日09:33
写真:第1代表、県勢対決に 東海大学野球秋季選手権
朝日大×四日市大=5回裏朝日大無死、同点へとつながる左前打を放つ深尾=ダイムスタジアム伊勢

 東海地区大学野球秋季選手権第2日は24日、三重県伊勢市のダイムスタジアム伊勢で1位決定トーナメント1回戦2試合を行い、2位代表の朝日大は2−1で四日市大(三重1位)にサヨナラ勝ち、中部学院大(県1位)は逆転の3−2で日大国際関係学部(静岡1位)を下し、第1代表決定戦は県勢対決となった。

 朝日大は0−1の五回2死二塁、代打岡田拓海の適時二塁打で同点。九回は2四球と内野安打で無死満塁とし、継投のエース畑中希龍が中前サヨナラ打を放ち、劇的勝利を収めた。3投手が9安打されながら、粘りの投球で1失点リレー。

 中部学院大は一回2点を先取された直後、4番内海大寿の左越え2ランで同点。八回に1死満塁から結城宝の右犠飛で勝ち越した。先発のプロ注目のエース西居建陽は4回2失点だったが井上祐太、桜糀大輝、伊藤健太(海津明誠高出)が五回以降を無安打で封じた。

 最終日の25日は、同スタジアムで午前9時から、1位決定戦の朝日大−中部学院大を行う。敗者は第3試合(午後2時開始予定)で第2試合の敗者復活戦・四日市大―日大国際関係学部の勝者と2位決定戦に臨む。1、2位が3連盟王座決定戦(27日から3日間、パロマ瑞穂)に出場する。