中部院大、1位通過 東海大学野球秋季選手権 − 岐阜新聞 Web

スキップリンク

中部院大、1位通過 東海大学野球秋季選手権
2017年10月26日11:36
写真:中部院大、1位通過 東海大学野球秋季選手権
朝日大×中部学院大=3回?を無安打で抑える好救援を見せた若山=ダイムスタジアム伊勢

 東海地区大学野球秋季選手権最終日は25日、三重県伊勢市のダイムスタジアム伊勢で1、2位決定戦などを行い、県勢決戦となった1位決定戦は中部学院大が1−0で朝日大を下した。2位決定戦に回った朝日大は4−6で日大国際関係学部(静岡1位)に敗れ、3連盟王座決定戦への出場を逸した。

 中部学院大は八回、先頭の稲垣誠也の内野安打を足場に2四球などで2死満塁。中山将太が中前適時打を放ち、均衡を破った。三回の1死満塁から継投した若山蒼人ら4投手で完封リレー、1点を守り抜いた。朝日大は力投のエース畑中希龍を援護できなかった。

 朝日大は2位決定戦の四回、1年投手3人がつかまり4点を奪われ0−5。五回に代打の岡田拓海の右越え適時三塁打などで2点をかえし、2−6の九回は、1死満塁から林紘基(大垣日大高出)の押し出し四球、里見柊斗の右犠飛で2点かえしたが、及ばなかった。

 中部学院大から最優秀選手に内海大寿、最優秀投手に伊藤健太、優秀選手に結城宝、中山が選ばれ、朝日大の畑中も優秀選手賞を受賞した。

 3連盟王座決定戦(27日から3日間、パロマ瑞穂)の中部学院大の初戦は27日の1回戦、第2試合(午後1時開始予定)で金沢星稜大(北陸2位)。