中部院大準決勝進出 大学野球3連盟王座決定戦 − 岐阜新聞 Web

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中部院大準決勝進出 大学野球3連盟王座決定戦
2017年10月28日09:15
写真:中部院大準決勝進出 大学野球3連盟王座決定戦
金沢星稜大×中部学院大=6回裏中部学院大無死、代打としてチーム初安打となる三塁打を放ち、流れを変えた高見=パロマ瑞穂

 大学野球の東海・北陸・愛知3連盟王座決定戦は27日、パロマ瑞穂で開幕。1回戦2試合を行い、中部学院大(東海1位)は、4−2の逆転で金沢星稜大(北陸2位)を下し、4強入りを決めた。

 中部学院大は0−2の六回、先頭の代打高見良太がチーム初安打となる三塁打を放つと、稲垣誠也の適時二塁打で1点差。続く碓永辰海の犠打が相手失策を誘うと、二走の稲垣が一気に生還し追い付いた。その後は中山将太の適時二塁打などで加点し、この回4得点で逆転。七回から継投したエースの西居建陽と、守護神の伊藤健太(海津明誠高出)が2点のリードを守り抜いた。

 第2日の28日は、同球場で準決勝を行い、中部学院大は、第2試合(午後1時開始予定)で名城大(愛知2位)と戦う。