中京院中京、準決勝で涙 秋季東海高校野球 − 岐阜新聞 Web

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中京院中京、準決勝で涙 秋季東海高校野球
2017年10月31日09:42
写真:中京院中京、準決勝で涙 秋季東海高校野球
中京院中京×静岡=1回表中京院中京2死一、二塁、中前先制打を放つ恒川=岡崎市民

 第70回秋季東海地区高校野球大会第3日は30日、岡崎市民で準決勝を行い、中京学院大中京(県1位)は4−7で静岡(静岡1位)に逆転負けを喫した。

 中京は一回、恒川文秀の中前適時打で先制したが逆転され、四回に林隼汰の適時二塁打で1点差に追い上げた。しかしその裏、2番手の後藤里玖斗の制球が定まらず、3四球などで失点すると、再び登板した不後祐将もこの流れを止められずこの回3失点し敗れた。

 決勝進出はならなかったが、来春の第90回選抜大会は記念大会で例年2枠の東海枠が3枠になるため、出場の可能性は残る。来年1月26日の選考委員会で中京が選出されれば、11年ぶりの出場となる。