岐阜工など4強 全国高校サッカー県大会 − 岐阜新聞 Web

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岐阜工など4強 全国高校サッカー県大会
2017年11月04日11:38
写真:岐阜工など4強 全国高校サッカー県大会
岐阜工×中京院中京=前半20分、左サイドからのセンタリングに合わせ、先制点をもぎ取る岐阜工・羽鳥=各務原スポーツ広場

 第96回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、岐阜新聞社、岐阜放送主催)第5日は3日、各務原スポーツ広場などで準々決勝を行い、3大会ぶりの選手権出場を目指す岐阜工が、中京学院大中京の連覇を阻み、2―0で快勝。帝京大可児、各務原、大垣日大とともに準決勝進出を決めた。

 岐阜工は、中盤での攻守の切り替えのスピードで相手を圧倒。前半20分に左サイドからのセンタリングに2年のMF羽鳥大貴が合わせ、先制点。後半18分にはゴール前の混戦からオウンゴールで追加点を奪った。中京学院大中京は序盤に右サイドを起点に幾度もゴールに迫ったが、得点できず徐々にリズムを失い、2連覇を逃した。

 県新人、県総体に続く今年3冠目に照準を合わせる帝京大可児、2大会ぶりの切符を狙う各務原がともに5―0で大勝。ノーシードの大垣日大はG1の長良を2―0で下し、1994年以来23年ぶりに4強入りした。

 第6日は5日、岐阜市の長良川球技メドウで、準決勝を行う。帝京大可児―大垣日大が午前11時キックオフ、続いて各務原―岐阜工が午後1時30分キックオフ予定。