各務原激闘制す 全国高校サッカー県大会 − 岐阜新聞 Web

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各務原激闘制す 全国高校サッカー県大会
2017年11月06日09:52
写真:各務原激闘制す 全国高校サッカー県大会
各務原×岐阜工=PK戦の末に決勝進出を決め、笑みをはじけさせる各務原イレブン=長良川球技メドウ

 第96回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、岐阜新聞社、岐阜放送主催)第6日は5日、長良川球技メドウで準決勝を行った。2大会ぶりの全国を狙う各務原が、PK戦にもつれる岐阜工との激闘を制し、今季県3冠目で、5大会ぶりの選手権を目指す帝京大可児は、ノーシードの大垣日大に13―0で大勝した。

 各務原は1点を追う前半25分、MF武藤規仁のシュートで同点とした。その後は左サイドを起点に攻めて優勢に試合を進めたが、勝ち越しゴールは割れず。PK戦も4―3の接戦で制し、3年連続の決勝進出。

 帝京大可児は前半から圧倒的なボールポゼッションで、試合を支配。FW大森颯樹が6得点挙げたのを筆頭に、シュート29本で13得点を奪い、3年ぶりの決勝進出を決めた。

 最終日は11日、同メドウで帝京大可児―各務原の決勝を行う。キックオフは午前11時。