全国高校サッカー 組み合わせ決定 − 岐阜新聞 Web

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全国高校サッカー 組み合わせ決定
2017年11月21日09:44
写真:全国高校サッカー 組み合わせ決定
組み合わせボートを前に、互いの健闘を誓い合った帝京大可児の本多(左)と徳島北の中道両主将=東京都内

◆帝京大可児×徳島北 来月31日初戦

 第96回全国高校サッカー選手権(12月30日〜来年1月8日)の組み合わせ抽選会が20日、東京都内で行われ、5大会ぶり5度目の出場となる岐阜県代表の帝京大可児は、1回戦で徳島北と対戦する。試合は第2日の12月31日、駒沢陸上競技場で行われる。キックオフは午後2時10分。

 今年の帝京大可児は、県新人、県総体と合わせて学校初の県3冠を獲得した。MF日比野紘樹らテクニックのある中盤の選手が、伝統のパスサッカーを展開。FW久保藤次郎ら前線の得点能力も高く、東海プリンスリーグでは7位と健闘が続いている。

 対する徳島北は、四国プリンスリーグで現在9位と下位に沈んでいるが、県予選決勝では、同リーグで現在3位の強豪・徳島市立に1―0で競り勝ち、初の選手権出場を決めた。

 選手宣誓は、前回大会で初優勝を果たした青森山田の主将小山内慎一郎が務める。青森山田の選手宣誓は2年連続。12月30日の開幕戦は、関東一(東京B)−佐賀東で、今夏の全国総体優勝の流通経大柏と同4強の市船橋の決勝で決まる千葉県代表は、初戦の2回戦で初出場校の大分西と対戦する。