岐阜朝日ク初の決勝進出 全日本男子ホッケー − 岐阜新聞 Web

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岐阜朝日ク初の決勝進出 全日本男子ホッケー
2017年11月26日12:10

 ホッケーの全日本男子選手権第2日は25日、立命大茨木ホッケー場で準決勝2試合を行い、岐阜県勢の岐阜朝日クラブ(社会人3位)は、福井クラブ(同1位・前回3位)に1−0で競り勝ち、県勢チーム初の決勝進出を決めた。

 岐阜朝日は、第3クオーター8分、PCからFB山田翔太(ぎふ瑞穂スポーツガーデン)がフリックを放ったが、GKの好セーブにあい、なかなか均衡が破れなかった。第4クオーター6分、MF田中世蓮(同)がドリブルで2人をかわして放ったシュートに、FW辻健吾(岐阜市消防本部)がタッチで合わせ、待望の先制点を決めた。終了間際の相手のPCでは、GK吉川貴史(ぎふ瑞穂スポーツガーデン)が好セーブで1点を死守し、9月の全日本社会人のリベンジを果たした。

 最終日は26日、同ホッケー場で決勝などを行う。岐阜朝日は、日本リーグのレギュラーラウンドトップ通過の山梨学院大(学生1位、前回3位)を準決勝で下した明大(学生3位)と対戦する。