県勢、6階級制す 東海高校新人ボクシング − 岐阜新聞 Web

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県勢、6階級制す 東海高校新人ボクシング
2017年12月12日09:57
写真:県勢、6階級制す 東海高校新人ボクシング
全国選抜出場を決めた県勢6選手

 ボクシングの東海新人大会兼全国高校選抜大会東海予選最終日は10日、岐阜工高で男女各階級の決勝9試合を行い、県勢は男子ピン級の小川翼(岐阜工)や、男子ライト級の斎藤英豪(中京学院大中京)ら6人が優勝し、全国選抜(来年3月20〜24日・宮崎市)の出場を決めた。

 小川、斎藤ともに3―0で判定勝ち。男子はライトフライ級の西川人夢(岐阜工)、バンタム級の1年橋本仰未(同)、ライトウエルター級の今村仁(岐阜工定)も優勝。県内開催となる来夏の全国総体に向け、絶好の滑り出しを切った。

 女子ではフライ級の後藤陽乃(岐阜工)がRSC勝ちを収め、岐阜工勢(定時制も含む)が5種目を制した。