県水泳連盟、初の教室 選抜チーム結成目指す − 岐阜新聞 Web

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県水泳連盟、初の教室 選抜チーム結成目指す
2017年12月13日12:56
写真:県水泳連盟、初の教室 選抜チーム結成目指す
シュート練習など、基本的な技術を学んだ水球教室=岐阜県長良川スイミングプラザ

 水球の女子種目が2019年茨城国体から正式種目になるのを受け、岐阜県水泳連盟が初めて女子選手を対象にした教室を開き、強化に乗り出した。今後は選抜チームの結成を目指すことから始まる。活動を軌道に乗せて、来年の国体プレ大会東海ブロック予選(8月4、5日・大垣市民プール)出場が当面の目標だ。

 水球女子強化の第1弾として9日に長良川スイミングプラザで教室を開催。岐阜、大垣、関の3市から小学5年〜高校1年生の11人が集まった。指導したのは大垣市水球クラブ中学監督の細野雄樹県連盟水球委員長らで、水球を楽しんでもらうことを念頭に基本技術などを教えた。