30日に投開票された衆院選では民主党が大躍進し、県内での民主の議席は1人から7人に増大した。小選挙区で当選した岐阜1区の柴橋正直氏、3区の園田康博氏、5区の阿知波吉信氏、比例で復活当選した2区の橋本勉氏、4区の今井雅人氏、比例単独で当選した笠原多見子氏、山田良司氏が31日、岐阜新聞本社を訪れ、選挙戦を振り返るとともに、国政への抱負を語った。
―激戦の衆院選。どう戦ったか。
柴橋氏 挑戦者として戦った。今のままでいいのか、駄目なのか。争点は一つと訴え、国政を変えようという有権者の思いが勝ったことを実感することができた。(続きを読む...)
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