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衆院選 県内14人立候補へ 小選挙区

 岐阜新聞の取材では28日現在、県内は衆院選五つの小選挙区に計14人が立候補する見通し。民進党から立候補を予定していた4人はいずれも新党「希望の党」からの出馬を目指す。共産は全ての小選挙区に候補者を擁立する方針で、新党の動き次第では5選挙区とも自民、希望、共産の戦いになる可能性がある。

 岐阜1区は、総務相で自民前職の野田聖子氏(57)に、民進系無所属新人の吉田里江氏(51)、共産新人の山越徹氏(47)が挑む。

 岐阜2区は、自民前職の棚橋泰文氏(54)、共産新人の森桜房義氏(60)が出馬予定。新党が候補者を擁立するかが注目される。

 岐阜3区は、自民前職の武藤容治氏(61)、民進系無所属元職の阪口直人氏(54)、共産新人の井上諭氏(49)の争い。

 岐阜4区は、民進県連代表で無所属前職(比例東海)の今井雅人氏(55)が小選挙区での勝利を目指す。自民は前職金子一義氏(74)の引退に伴い、県連が長男俊平氏(39)を軸に公募で候補者選定を進め、10月1日に決定する。共産も候補者擁立を急ぐ。

 岐阜5区は、10選を目指す自民前職の古屋圭司氏(64)に、民進系無所属元職の阿知波吉信氏(54)、共産新人の小関祥子氏(64)が挑戦する。

 比例東海単独の候補予定者は、自民が藤井孝男氏(74)を党本部に公認申請している。ほかに諸派新人の加納有輝彦氏(57)が出馬する見通し。

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