2017ぎふ衆院選
>>開票結果はこちら<<  >>2017ぎふ衆院選TOPへ

候補者の横顔【2区】=届け出順=

◆森桜房義候補(60)(共産・新) 人権闘争学び政治志す

 「安全保障法制や森友、加計(かけ)学園の問題をはじめ、安倍政権による私物化が続く強引な政治を一気に変えるチャンス」と、3度目の衆院選にチャレンジする。

 島根県奥出雲町生まれ。集団就職で大垣市の紡績会社へ。働く中で、人権闘争に関心を持ち、労働者の権利を守ることを学んだ。共産党との出合いがきっかけで「社会を変えたいという思いになった」。1978年に入党し、これまでに県議選、大垣市議選に立候補した。

 今回の選挙では、憲法改正の反対、消費税に頼らない税制などを中心に訴える。「安倍政権を問い直し、住民が主人公となる政治にしていきたい」と意気込みを語る。

 趣味は日曜大工。大垣工業高校卒。大垣市中野町。

◆棚橋泰文候補(54)(自民・前) 官僚経て活躍の改革派

 「少子化問題と目前の北朝鮮問題が選挙の最重要争点。消費税の引き上げ分で全世代に対応する社会保障制度を構築し、国際社会と連携し対話によって北朝鮮の核ミサイル開発を放棄させないといけない。さらに着実な経済成長も目指していく」と訴える。

 旧通産省の官僚を経て、「公のために仕事がしたい」と政治の道へ。若手改革派として活躍し、科学技術担当相や党幹事長代理などを歴任。現在は麻生派の事務総長を務める。

 座右の銘は「信なくば立たず」。「座右の銘はいくつかあるが、いま改めて痛感している」とかみしめる。趣味はサッカー観戦と読書。最近感銘を受けた書籍は塩野七生さんの「ギリシア人の物語」。東京大法学部卒。大垣市。

関連ニュース

 県内小選挙区、自民全勝 希望の今井氏、比例復活
 「王国」自民が盤石 堅実な組織戦で独占5勝
 雨の中最後の訴え 県内候補者声からす
 県内小選挙区 深夜までに大勢
 県内有権者168万9151人 前回から2万人増加
 衆院選あす投開票 県内小選挙区 15人、舌戦最終盤
 台風、衆院選直撃 投票所と避難所重複、開票影響も
 子育て支援関心最多 「改憲」も争点に 本社分析
 県内、自民が優位維持 衆院選終盤情勢
 投票率、50%割れ危惧 各陣営「県民、盛り上がりない」
 週末票掘り起こせ 有権者に支持訴え
 商店街効果見えない 商工業者、政府の経済政策に疑問
 候補者の横顔【5区】
 候補者の横顔【4区】
 候補者の横顔【3区】
 候補者の横顔【2区】
 候補者の横顔【1区】
 衆院選序盤情勢世論調査 県内全区で自民先行
 飛騨舞台3極激突 4区で舌戦ヒートアップ
 安倍政治是非で3極激突 県内小選挙区15人出馬
 衆院選・県内政党が意気込み
 共産が候補取り下げ 岐阜1区、吉田氏を支援
 計16陣営出席 県内5選挙区立候補説明会
 希望、吉田氏公認せず 岐阜1区無所属で出馬へ
 ポスター掲示板 5400カ所、設置始まる
 岐阜4区候補に金子氏長男の俊平氏内定
 県警が取締本部設置 選挙違反に対応、3400人態勢
 民進系無所属、立候補予定者4人 演説、公約は語れず
 小見山元参院議員、民進県連に離党届 「希望」から立候補意向
 衆院選 県内14人立候補へ 小選挙区