東日本大震災

ぎふ2007回顧

 2007(平成19)年の岐阜県内は、JR高山線の2年ぶりの全線復旧や東海環状自動車道西回りルートの着工など基盤整備が進み、「大交流時代の幕開け」(古田肇知事)となった。一方、統一地方選では世代交代が加速し、参院選では民主の風が吹き荒れるなど、県政界には変動の芽も。医師不足や地域格差も問題になり、暮らしの安心・安全も問われた。また、春夏甲子園の「大垣日大旋風」やFC岐阜のJ2入りなどスポーツでは明るい話題が多かった。あらためて1年を振り返ってみる。

結成7年、悲願達成
2007年12月28日(金)
多治見市で40.9度
2007年12月27日(木)
3年ぶり、地元沸く 
2007年12月26日(水)
「野球王国」へ機運
2007年12月25日(火)
国内屈指、激戦区に
2007年12月24日(月)
県都活性化けん引
2007年12月23日(日)
輪之内町長を逮捕
2007年12月22日(土)
男3人が白昼堂々
2007年12月21日(金)
企業進出が大幅増
2007年12月20日(木)
藤井氏トップ当選
2007年12月19日(水)
「世代交代」が加速
2007年12月18日(火)