県は15日、新型インフルエンザの流行状況について、1週間ごとの新規患者発生数が1医療機関当たり1人以下となったとして、「当面の流行は収束した」との見解を示した。

 県議会の厚生環境委員会で、若宮克行健康福祉部次長が流行とワクチン接種の状況を説明した。それによると、県内293医療機関を調査対象とした過去1週間の新規患者発生数は13日時点で0・3。先月末以降、1を下回っている。(続きを読む...)