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県は3日、多治見市十九田町の精華小学校に通う低学年の女子児童1人が、新型インフルエンザに感染したと発表した。県の要請を受け、同市は同校と、同一敷地内にある付属幼稚園、校区内3カ所の学童保育所を4日から10日まで休校、休業措置とした。
県によると、女子児童は2日まで登校し、放課後は校内にある学童保育所に通所。同日夜に発熱した。容体は安定し、自宅で療養中。同校では3日、この女子児童を含め8人がインフルエンザ様の症状で欠席、早退しており、東濃保健所が健康調査している。
また、この日は可児市の20代夫婦と乳児(女児)の一家3人の感染も確認され、県内の感染者は計32人になった。
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