「思い」を形に 東日本大震災5年 岐阜駅に復興願う折り鶴

写真:「思い」を形に 東日本大震災5年 岐阜駅に復興願う折り鶴

復興の願いが羽の部分に書かれた折り鶴=岐阜市、JR岐阜駅北口の信長ゆめ広場

 東日本大震災発生から5年を迎えた11日、岐阜県内各地で犠牲者の追悼行事が行われ、祈りをささげた。

 岐阜市のJR岐阜駅北口の信長ゆめ広場では、市内の小中学生が折り、復興のメッセージを書き添えた折り鶴が展示された。目にした駅の利用者は、立ち止まり被災地へ思いをはせた。展示は12日まで。

 岩手県と福島県の被災地で復興支援活動を続ける支援グループ岐阜・手と手(丹原美穂代表)が主催。折り鶴は長良小と東長良中の児童生徒約230人が折り、羽の部分に「毎日楽しくすごせますように」「えがお」などと被災地を応援するメッセージをつづった。(続きを読む...)